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次は、3.5インチドライブ用のアダプタを作りましょう。
このアダプタはFDD、HDD共通で使用出来ます。
1セットに2個ついてきます。

耳の部分を、折り線に沿って折ります。

切り欠き部分の処理は、先に作った本体部分と同じです。
合わせの部分が内側にくるようにします。

組み終わったらひっくり返して、写真の青い線の部分を谷折りにします。
逆向きに折ってしまうと、ドライブを入れる事ができません。

これが完成形です。

作り方を間違っていなければ、3.5インチドライブが収まります。

(ドライブによってはキツイものもあります)

出来上がったアダプタを、本体に取り付けます。
 
ここで上手く入らない場合には、組み立て手順を間違えている可能性があります。
一度チェックしてみて下さい。

FDDだけでなく、HDDにも使用可能です。
 
本体には4つ取り付け個所がありますが、そのどれにでも使用する事ができます。

CDドライブなどはアダプタを使わず、そのまま取り付けて下さい。

正面から見るとこのようになります。
この例では、5.25インチベイがまだ一つ余っていますので、ドライブを増やす事も可能です。

IDEケーブルは、ケーブル用の穴から引き出します。
 
短いケーブルだと、マザーボードまで届かない場合もありますので、長めの物を御利用下さい。
 
(写真は、見やすいように本体を開けてあります)

こちらは3.5インチドライブの接続例です。
 
同じく、長めのケーブルを使った方が取り回しやすいです。

後ろから見るとこうなっています。
電源は上面に置く事もできます。
電源ケーブルは、ケーブル用の穴から一緒に通して下さい。

なお、電源によってはケーブルの長さが足りない場合もありますので、ご注意下さい。